蓮如上人の御文

末代無智の……

八万の法蔵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蓮如上人は本願寺8代目の法主。1415〜1499。室町時代末期の僧侶です。「御文」というのは、門信徒へ宛てたそのお手紙のことです。真宗大谷派ではそう呼びますが。本願寺派(ご本山は西本願寺)では、「御文章」と呼んでいます。

 

現代日本語になおすために、参考にさせていただいた主な資料。

(書名)

(著者)

(発行年)

(出版社)

『現代の聖典蓮如五帖御文』

細川行信・村上宗博・足立幸子

平成5年

法蔵館

『蓮如[御文]読本』

大谷暢順

1991年

河出書房新社

『御ふみ』東洋文庫345

出雲路修

1978年

平凡社

『冠註御文』

堀江慶了

明治29年

西村護法館

『御文章講話』

杉紫朗

昭和47年

永田文昌堂

『御文讃歎絵抄』

釋慧舟

享和4年

望雲館

『現代文御文(第五帖)』

現代文御文編集委員会

平成7年

小松教務所

『聖典セミナー「御文章」』

宇野行信

1994年

本願寺出版社

『蓮如の手紙−お文・ご文章現代語訳』

浅井成海

1997年

国書刊行会

『口訳御文章』

芳賀矢一

大正5年

光融館

『御文さま―真宗の家庭学習―』

高松信英

1996年

真宗大谷派宗務所出版部

『蓮如上人五帖お文こころえ』

西山邦彦

平成5年

ヨコノ書店

『蓮如上人帖外御文ひもとき』

西山邦彦

平成6年

ヨコノ書店

 

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